人脈とは「アナタが心から助けたいと思う人」の総和である

どーも。人との繋がりを大切にしたい会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。

人脈論を各所で見かける。人脈作りのための方法とか、人脈を活かしてどうこうとか、そういう類いの話。そんな中でイケダハヤト氏のブログではあちゅうさんの半径5メートルの野望という本の人脈形成術が取り上げられていた。

人気ブロガー・はあちゅう氏の「人脈形成術」はとても正しいので、みんな真似した方がいいよ。

タイムリーなことにこの本を読んで自分なりに人脈について考えていた。

人脈とはどれだけ自分が助けてもらえる可能性があるか

はあちゅうさんの半径5メートルの野望からの引用。

半径5メートルの野望
半径5メートルの野望

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自分が、「会いたい」と言ってくれる人に気軽に会わないのと同じように、私も会いたい人にこそ、気軽には会わないようにしています。

私が会いたい人は、みんな私よりも忙しく、世の中に大きな価値を生み出している人たちです。だから、彼らの忙しい日常から時間を捻出してもらうなら、向こうが「会いたい」と思ってくれない限りは、私はその人に会うレベルの人間ではない、そちらのレベルにまだいっていないのです。

誰かのおまけで会ったり、コネを借りたりして、会いたい人にただ会うだけなら、できないこともありません。でも、それはあまり嬉しくない。本当に「会うだけ」で、相手の心の中には入れないからです。パーティーでの名刺交換と変わりません。

人と人との関係は、ただ会うこと自体や会う回数にはそれほど価値はなくて、対等な立場で話した時に、同じ目標を見ていたり、心から理解し合えたりすることに、初めて価値と喜びがあるのだと思います。

そして、お互いの人生に必要な人とは、無理をしなくても然るべきタイミングで会え、会った時には心から「この人だ!」とお互いに思うはずです。

大人のいいところは、一回会うだけでも、親友になれること。心の位置が同じ人をかぎ分ける能力が成長とともに備わっていくのだと思います。

だから、「会いたい人に会えるようになる」ことは、自分の努力が実った時のご褒美の一つだと思っています。

会いたい人に会いに行くのは僕もやっていない。というか苦手である。本当は会いたいんだけどね。

そんな自分とは対照的に自分に会いに来てくれると嬉しいし、このブログを見て僕に会いに来てくれる人とは基本的にウマが合う。ならば自分も来てくれる人と同様に、会いたい人に会いに行けばいいのだが躊躇してしまう。いつかタイミングが合うだろうと、それこそが縁だと信じて己の道を進む。

それはさておき、人脈とはなんなのだろうか?

僕はどれだけ人に助けてもらえるのか、が人脈だと考えている。それは測れないのだが、あえて知ろうとするならば、どれだけの人を自分が助けたいと思っているか?で分かる。

前提として自分が助けたいと思っている人は、その人も自分を助けたいと思っているはず、という仮定。あながち間違ってはいないだろう。仮に自分が助けたいと思っている相手は違う考えを持っていたとしても、助けたい相手がいること自体が素敵なことだ。

思い浮かべて欲しい。アナタが助けたいと思う人を。

それが人脈である。

ちゃお!

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