アグリコラ理論に引き続き「農場主の教科書」という初心者向けの戦略本が発売されるよ!

どーも。アナログゲームを普及したい自然人タカ(@viatortaka)です。

昨日のアグリコラGデッキ初挑戦のエントリーに引き続きアグリコラネタ。アグリコラというくっそ面白いボードゲームにはまっている。その面白さは奥深さから来ており、高得点と取るのが難しい。

東京ゲームマーケット2014秋に行ったところ、アグリコラ理論というものが販売していた。買うつもりはなかったのだが、見本をぱらぱらと見せてもらったらアグリコラへの深い愛を感じてしまった。その愛にお金を出したくなり購入。

ゲームマーケットアグリコラ理論 (1)

信じられないほどの文字が敷き詰められた各カードへの考察を読みこんでしまった。しかしそれは決して万人向けとは言えなかったが、ボードゲームが好きなタイプの人にはたまらない内容である気はした。

それを執筆した人狼アグリコラ部がアグリコラに関する本を再び書いたという。その名も「農場主の教科書」。文字数を減らし、見やすいレイアウトに変更したらしい。紹介の漫画まで書いていて驚いた。

アグリコラ理論に引き続き「農場主の教科書」という初心者向けの戦略本が発売されるよ!

農場主の教科書 紹介漫画

2015秋のゲームマーケットで売り出され、アグリコラ理論も再販される。ちなみにゲームマーケットでゲームを遊び倒すと一日1000円で遊べるので、かなりコスパよろし。ビッグサイトはバスで行くと案外安いので、バス路線を調べることもおすすめする。2014年秋に行ったときのエントリーを紹介しておこう。

東京ゲームマーケット2014秋に参加!アグリコラ理論買ったよん

ではでは最後に関連エントリーを紹介しておしまい。

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農場主の教科書も読んでみたいが今年のゲームマーケットに行く予定は今のところなし。友人の誰かが購入する予感がするので見せてもらおっと。

ちゃお!

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