響け!ユーフォニアムが神アニメだった件【感想まとめ・聖地紹介あり】

どーも。神アニメを探す会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。

響け!ユーフォニアムが神アニメだった件【感想まとめ・聖地紹介あり】

2015年夏クール(4月~6月)のアニメ「響け!ユーフォニアム」が素晴らしかった。高校生の久美子が吹奏楽部に入り、全国大会を目指すストーリー。これだけ書けばありきたりな設定だが、個人的に特に良かった点が2つ。

良かった点の1つは演出で、このシーンではこの絵を描くしかないでしょ!というパッションが伝わってきた。

かの宮崎駿氏は、先に描きたい絵があってからストーリーを作り上げていくと聞いた。絵という視覚的に語りかける部分に最も力を入れるところから出来上がったラピュタ、ナウシカ、もののけ姫、千と千尋といった映画は世界で評価されている。

響け!ユーフォニアムでもこの絵を書きたかったんだなと感じるほどにインパクトのあるシーンが随所に出てきた。その絵には力があり、魅了された。心を動かされるのだ。

良かった点のもう1つは公平性。主人公の久美子が吹奏楽部をどうにかしていく、という話ではない。スポットが当てられつつも1人の吹奏楽部の部員であり、その環境下においての考えや振る舞いが表現されている。

主人公補正されておらず現実にあり得る状況での、久美子やその他の吹奏楽部メンバーの動きが丁寧に演出されていた。その中での久美子の変化が面白いのだ。

感想や考察も数多くあり、その中でも特に読ませられたのは『響け! ユーフォニアム』総評 – 新・怖いくらいに青い空。ネタバレ注意である。

『響け! ユーフォニアム』総評 – 新・怖いくらいに青い空

主人公久美子について考察。

「響け!ユーフォニアム」の主人公 黄前久美子はこんなにも面白い主人公だ – りきおの雑記・ブログ

我慢できずに原作小説に手を出してしまった方の感想。

「響け!ユーフォニアム」の生々しさ、その正体 – subculic

小道具と演出について書かれているのが下のリンク先。こういった視点をアニメを観ているときにリアルタイムで知ると余計に面白くなる。

響け!ユーフォニアム #11 の小道具と演出 – 第六の絶滅

評価が非常に高く、後半から人気がうなぎ登りだった本作品。舞台は京都である。

聖地巡礼に行きたい方は「ぶらり聖地巡礼の旅 響け!ユーフォニアム【 場所別まとめ 】」が非常に参考になる。

ぶらり聖地巡礼の旅 響け!ユーフォニアム【 場所別まとめ 】

最後に響け!ユーフォニアムのPV動画と作中のオーケストラ音楽を紹介する。

1つの神アニメを見つけた。この喜びは計り知れない。

ちゃお!

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