経済産業省が作った市町村・家族構成・業種・家賃別の「生活コストの見える化」サービスが面白い

どーも。田舎暮らしに関するユニークなサービスを探す会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。

経済産業省が生活コストの「見える化」システムを先日発表した。

・生活コストの「見える化」システム(経済産業省ウェブサイト)

上記リンク先のExcelファイルをダウンロードすると全国の市町村の生活コストを目安を算出することができる。早速試してみた。

経済産業省が作った「生活コストの見える化」と「地域の暮らしやすさを貨幣価値で比較」サービスが面白い

場所を選ぶ。今回は愛知県新城市と千葉県船橋市にしてみた。

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家族構成を入れる。夫婦+子供が二人で長子が中学生にしてみた。

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年収を入れる。地域の業種別平均賃金額で不動産業を選んだ。

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千葉のがやや高いのね。

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住宅の取得条件を入れる。賃貸で!

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45㎡の平均家賃が出てきた。月額5万円違う!

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そして家計の収支表が出てきた。両方赤字!!!涙

なんてこったい!

とまあなかなか面白いサービス。このシステム作るのにいくらの税金が投入されているんだろう。

ちゃお!







古民家宿泊はじめました!

管理人タカが住んでいる古民家で民泊をはじめました。良かったら遊びに来てください。語りましょう。ボードゲームやりましょう!


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ABOUTこの記事をかいた人

管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。