年代物の世界のビッグヴィンテージを飲ませてもらい、蒸留酒の魅力を知る

どーも。最近一人晩酌が増えている自然人タカ(@viatortaka)です。一緒に飲んだくれる人募集中。

山梨に行ったとき、ワイン作りをしている友人にワイナリーを案内してもらった。昼からワインを試飲しつづけて酔っ払い、夜にはウイスキー・ブランデーといった蒸留酒へ進んだ。

ウイスキーやブランデーを好んで飲まないが、おいしい酒を飲んだことがなかった。やはり良い酒を知ると印象が違ってくるもの。

寝かして熟成させるのが楽しい蒸留酒。当たり年に採れた酒はビッグヴィンテージと呼ばれる。同じ銘柄でも味も価格も差が出るのだ。

年代物の世界のレア酒を飲ませてもらい、蒸留酒の魅力を知る (3)

クライヌリッシュのビックビンテージ(当たり年)1972年!価格は数万円するという。

年代物の世界のレア酒を飲ませてもらい、蒸留酒の魅力を知る (4)

飲ませてもらった古酒たち。

年代物の世界のレア酒を飲ませてもらい、蒸留酒の魅力を知る (1)

蒸留酒ではないけれど、長年寝かせたワインもいただいた。1929年のワインはランシオ香があって美味い!

年代物の世界のレア酒を飲ませてもらい、蒸留酒の魅力を知る (2)

ブラジルのグラッパ樽貯蔵。

友人は酒にめちゃくちゃ詳しいのだけれど、ウンチクを聞きながら飲むとおいしさが倍増する。酒の歴史に想いを馳せずにはいられない夜だった。

ありがとう。

ちゃお!

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