サッカー日本代表ホンジュラス生観戦と本田圭佑が語るビジネス論

どーも。サッカー日本代表戦を見に行きたい会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。一緒にサッカーを見に行きたいメンバー募集中です。

2014年11月14日に豊田スタジアムで行われたアギーレジャパンのホンジュラス戦を生で見た。ブラジル戦とはメンバーを入れ替えての一戦。

ブラジル戦の出場メンバーで物議を醸したアギーレとしては、ちゃんとしたメンバーでやれば普通に勝てるということを示すための一戦だったのだろう。アジアカップで使うメンバーを投入し、6-0の快勝であった。

ブラジル戦では「日本代表最高メンバーをぶつけて日本の立ち位置を知る必要があった」というメディアの論調があった。そんなものは先のワールドカップで分かっており、4年後を見据えた戦いをしたのがアギーレである。オシムを思い出させるような選手の使い方に、僕の心は躍った。4年後に最高のチームが出来あがるようなチーム作りをしていって欲しい。

話は変わるが、ホンジュラス戦の日に読んだNewsPicksの本田圭佑のインタビュー記事が関心をひく内容であったため紹介したい。

「俺にとってサッカーは人生のウォーミングアップだ」

――本田君はサッカースクールをものすごい勢いで増やしている。なんでそんなに数やスピードにこだわるんだろう。

本田:「スピード感にこだわる理由は、多分、誰もが理解していて、時間は有限やからね。時間はいくらあっても足りるものじゃない。人間ひとりの人生でやれる仕事なんて限られているわけで。『じゃあ、どこまでやれるかやってみよう』というスピード感でサッカースクールを今やっている」

――当然、その先のビジョンがある?

本田:「それはもちろん(笑)。ゴールを定めずに全力疾走するようなことしないでしょ」

――2018年ロシアW杯までに300校という目標を打ち出していて、さらにその先には世界的なビッグクラブの創設を考えていると聞いている。そういうゴールから逆算すると、このスピードじゃないと間に合わないと。

本田:「だって俺が何歳で会社作ったか知ってる? (星稜高校を卒業して)名古屋グランパスにいたときだからね」

――そんなに早く! 20歳前後でそこまで計画していたとは。

本田:「本気で政治家を目指していたこともある。もし政治家を目指したら、話題になったりインタビューを受けたりして、そこそこのところまで行けたと思うよ。自分の強みをわかっているから、どんな分野でも成功できるという自負がある。でも、総理大臣になれるかはわからないでしょ。石原(慎太郎)さんほどの人だって総理大臣になれていないわけだから。運や派閥といった要素も絡んでくる。そういうこともあって、政治家ではない世界の動かし方もあるのかなってね」

本田が会社を作っていた、だと!?

ACミランの10番にして、スーパービジネスマンだという衝撃。視点の次元が高すぎてびびる。

是非一読して欲しい記事。

ホンジュラス戦の写真

写真や映像はネットでもテレビでも見れるので、ここに載せる意味は特にない。ただ、生で見たんだぜ!という感激を残したいので、記録したいだけである。

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「 美人女子シリーズ 」シリーズのヨシキさんと観にいった。前列にいたかわいいスタジアムサポーター女子2人との写真。さすがヨシキさんなのである。

ヨシキさんの美人女子シリーズ

ちゃお!

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