放課後さいころ倶楽部で紹介されていた2人用の心理ゲーム「ガイスター」

どーも。ボードゲーム普及委員会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。ボードゲーム好きのメンバー募集中です。

ボードゲーム漫画の放課後さいころ倶楽部で掲載されていたガイスターという心理ゲームがすこぶる面白いので、当ブログでも紹介したい。

漫画では将棋をやっている日本のおっさんと、チェスをやっているヨーロッパのおっさんがいがみあう。そこに女子高生が持ってきたのが、ガイスター!!

放課後さいころ倶楽部で紹介されていた2人用の心理ゲーム「ガイスター」 (1) 放課後さいころ倶楽部で紹介されていた2人用の心理ゲーム「ガイスター」 (3)

日本のおっさんが言う。

「将棋と比べたら単純・・・圧倒的に単純なゲームや。ルールを覚えて遊べるようになるまでものの5分もかからん。せやのになんや・・・」

ヨーロッパのおっさんが言う。

「テーマもルールも一見子供向き・・・いや、間違いなく子供ても遊べるように考案されたゲームでしょう。しかしこれは・・・」

おもしろい!!!!!!!!!!!

ガイスター
Geisterガイスター(日本語版2012新版)
メビウスゲームズ
売り上げランキング: 4,566

プレイ人数:2人
プレイ時間:10~20分
対象年齢:8歳以上

青いオバケと赤いオバケを4つずつおく。相手には分からない。

青いオバケを4つ取られると負け。赤いオバケを4つ取られると勝ち。青いオバケを相手の陣地の奥から脱出させると勝ち。とルールはシンプル。

シンプルだからこそ分かりやすいくらいの心理ゲームとなる。相手の赤と青のオバケを予想しながら動かしていく。どうせ赤なんでしょ!と取ってみたときの青だった衝撃とか、その逆とか。

心理戦が好きな人には超おすすめ!

放課後さいころ倶楽部で紹介されていた2人用の心理ゲーム「ガイスター」 (2)

興味を持った人は放課後さいころ倶楽部も読むべし!!

運と戦略のほどよいバランスが際立つ、驚くべき完成度を誇る超おすすめゲームです。

ちゃお!

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