来場者数が25万1832人の東京ゲームショウ2014に弾丸で行ってみた

9月19日に海浜幕張駅で友人と合流した。

何をするか話している中で、東京ゲームショウが開催されている情報を得る。2013年には歴代最大となる27万197人の来場者数であった東京ゲームショウ。どんなものかと行ってみることにした。

荷物を駅のコインロッカーに入れて千葉・幕張メッセへ。一緒に行く友人は15年ぶりくらいだと言うし、僕は初めて。わくわくしながら向かった。

海浜幕張駅から幕張メッセまでは徒歩5分ほどで辿り着く。

いざ東京ゲームショウへ!と入場料の確認をすると、予想以上に高い5000円。

だが、荷物を預けてわざわざ会場まで来たので入ることを決める。

「本日はビジネスデイなので、ゲーム関係者の方のみしか入れません」

えっ・・・

まじ・・・すか・・・

しょぼーん。

この日の収穫は額に「肉」の文字をつけた綺麗なお姉さんの写真を撮ったことだけであった。

来場者数が25万人を越えた東京ゲームショウ2014に弾丸で行ってみた

9月20日の一般公開日にリベンジ

翌日はいろいろやることがあり、海浜幕張駅に来れたのが16時前であった。入場締め切りが16時で、ゲームショウの終了時刻が17時。1時間しかない。だが、せっかくの機会なので行くことにした。

幕張メッセまで歩いていると、最後尾列の看板を掲げている人がいた。この時間でも並ぶのか??と思ったら、その人より前にいないと入場できないというこということだった。走ってその人を抜く。

一般の入場料である1200円を払ったときは16時を少し超えていた。僕らが9月20日の最後の入場者だったかもしれない。

来場者数が25万人を越えた東京ゲームショウ2014に弾丸で行ってみた (1)

入ってすぐの会場の写真を撮ってみた。しかし、ここがメイン会場ではないことを知る。

数々の企業が出展している会場は別の場所。そっちへ移動するための階段には行列ができており、企業ブース側に辿りついたのは16時20分頃であった。残り時間40分。

これが見たい!という目的があったわけではないので、ふらふらとコスプレしている人やキャンペーンガールの写真を撮りながら雰囲気を味わう。こもっていた熱気が終了時間に近づくにつれてひいていくのを感じていた。

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忍者!

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女子高生となんだろう。マザーテレサ的な?

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アンサー(answer)のコスプレはくのいち?

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バニー??

無知すぎて何のコスプレかがよく分からない。

来場者数が25万人を越えた東京ゲームショウ2014に弾丸で行ってみた (8)

ロジクール(Logicool)はスピーカーを使っているので馴染みがある。ほっぺにGのシールをつけているかわいいスタッフさん。おちゃめ。

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視線入力開発キット(アイトラッキング技術)

歩いていて目に付いたのが、トビー・テクノロジーの視線入力の開発キット。

目線を示した隕石を爆発させるゲームがデモでおかれていた。体験したところ、かなり正確に視線を認識していた。

視線入力開発キット(アイトラッキング技術)

パソコン画面下の赤く光っている横長のものが視線を認識する機械。Unityに対応している。95ドルだというのだから、革新的。

面白いゲームが作れそうだし、手足に障害ある人向けの技術として有用だと思われた。視線が最後までいったは自動で本がめくられたりね。

Tobii EyeX

そのうちパソコンやスマホにも標準装備になって、目線の動きで操作できるようになるんだろうな。

ビビラボのぼっちてんと

もうひとつ目についたのがぼっちてんと。究極のゲーミング空間だそうな。

自宅をネットカフェ気分にできる代物。周囲との接触を遮断して、真にゲームのみに没頭できる空間を演出。保温効率も高いらしい。笑った。

ビビラボのぼっちてんとの写真画像

兄弟で一部屋を使っている場合なんかに、こうやって仕切ってあげるとプライベート感がでて喜びそう。

面白いもの考えるなあ。

1時間でもかなり満足

16時入場の弾丸東京ゲームショー。異様な熱気を感じ、かなりの満足度だった。さすが25万人を動員するイベントである。

一日楽しむなら、逆にお目当てのものがないと飽きるかも。最先端の技術を垣間見れるので、これからの世の中を考えるのに参考になる。

ちなみに友人いわく、今回の目玉デバイスはソニーのヘッドマウントディスプレイ「Project Morpheus」とのこと。仮想現実が体感できるようだ。

今回の目玉はソニーのヘッドマウントディスプレイ「Project Morpheus」

僕が行ったときにはもう締め切られていた。残念!

東京ゲームショウにはまた行きたい。そのまえにコミケに一度足を運んでみたいね。

ちゃお。

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