緑ピーマンが苦い理由は熟していないからで、甘みがあるのは赤ピーマンという衝撃の事実

収獲したピーマンを放置していたら赤くなった。パプリカではない普通のピーマンである。

どういうことだろうと思い、農家さんに質問をぶつけてみた。

すると思いもよらない答えが・・・

「ピーマンは熟すと赤くなるのよ。緑のピーマンはまだ熟していないだけ。」

緑ピーマンが苦い理由は熟していないからで、甘みがあるのは赤ピーマンという衝撃の事実

そもそも昔のピーマン農家は赤くなってから収獲して出荷していた。しかしピーマンは赤くなるまで時間がかかるし、赤くなると柔らかくなってしまうものも多い。

えーい!と試しにまだ熟していない緑色のピーマンを出荷してみると、売れた。

売れるなら緑の状態で収獲してしまった方が、次がすぐ作れるので当然うれしい。農家はピーマンが緑の状態で出荷し、それを消費者が買うというプロセスを経て、ピーマンは緑が主流になった。

改めて書くと、熟したピーマンは赤いのだ。

緑ピーマンが苦い理由は熟していないからで、甘みがあるのは赤ピーマンという衝撃の事実 (1)

上の画像の緑色のピーマンの左から2番目を拡大すると・・・

緑ピーマンが苦い理由は熟していないからで、甘みがあるのは赤ピーマンという衝撃の事実 (2)

赤みがかっている。時間が経つと赤い部分が広がっていくのだ。

ピーマン嫌いの子供をピーマン好きにする方法

ピーマンには苦味がある。まだ熟していないと言われてみると、確かに青くさい感じが残っていることに思い当たる。

子供のころにピーマンが苦手だったが、熟したものを食べていれば違ったような気がしなくもない。

ピーマン嫌いの子供には、ちゃんと熟した赤ピーマンを食べさせてみればイメージが一新されるのではないか。

そんなことを思いながら、苦味が少なく甘みが強い熟した赤ピーマンをおいしく食べたのだった。







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管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。