普通とか常識なんてないことを世界一周で学んだ

「普通そんなことしないよね。」

「常識的にあり得ないよね。」

そんな言葉を聞くたびに感じる。

ここで使われている普通という言葉は、自分が思っていることをあたかも世間一般でもそうであるかのように言葉武装しているだけなのではないかと。

アタリマエを作り出す窮屈な日本

2009年から2012年まで自転車で世界一周をしていた。

日本に戻って2年と少し。日本社会というのは窮屈な側面があるのは否めない。

普通とか常識とかを好きな人がいっぱいおり、そこから外れる人を除外しようとする。同調意識が高い。

海外に行けば分かるが、日本の普通や常識から外れている人だらけである。そんな中に2年もいれば、日本のスタンダードが消えてゆく。

当然のことながら、さまざまな人がいるのだ。

世界一周を終えてから、「普通そんなことしないよね。」とか「常識的にあり得ないよね。」といった言葉を聞くと、そんなことする人はいるし、あり得ないことなどないよね、と思う。

それが学びであり、成長である。

視野を広げたければ世界に出ればいい。

帰国してから感じる。学んでいることは思った以上に多い。

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