箱根駅伝を観る楽しみを150倍にする2つの方法

長距離走の魅力が分かっていなかった。人が延々と走っているのを観て、何が面白いのだろうと思っていた。

しかし今では箱根駅伝は年始の一大イベントであり、毎年楽しみにしている。もちろん今年も観戦しており、東洋大学の強さに舌を巻いた。

3区で1位になってからまったく崩れなかったし、東洋の早さが理由となって「たすき」を繋げずに繰り上げスタートした大学が続出した。観ていない人は何を行っているのか分からないだろう。

10000mの記録を持っていても思うように走れなかったり、たすきを繋ぐことができなかったり、毎年数多くのドラマが生まれる箱根駅伝。その箱根駅伝を150倍楽しむ方法をお伝えする。

箱根駅伝の魅力を75倍にする方法

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僕が箱根駅伝に興味を持ったのは、母校の早稲田大学が出場していたからだ。とはいえ、それはきっかけでしかなく、母校が出ているから好きになったわけではない。

もっと直接的にのめり込む出来事があった。それは箱根駅伝のコースを自転車で走ったこと。この思い出こそが箱根駅伝を魅力的にしたのだ。(当社比楽しさ75倍)

箱根駅伝コース自転車旅行と往路たすきリレーランニングとおすすめ本と漫画

上のリンクでも書いたけれど、都心に住んでいれば箱根サイクリングは週末にできる。実際、僕は2004年には自転車で箱根駅伝コースを1泊2日で走った。

以後は箱根駅伝を観るようになり、再び何かしたいと思ったのは2009年。友達と勝手に箱根駅伝をした。嬉しいことにそれが所属していたサークルの伝統となり、去年はOBとして3区の一部を走った。

自分の身体を動かして移動すれば選手がどれほどすごいことをやっているのか分かるからおすすめだけれど、無理だったらドライブでもいいと思う。コースを知り、コースに自分だけの思い出ができることで楽しみが増すのだ。

テレビで箱根駅伝を見ているときに知っている場所が放送されると、テンションが上がることを保証する。

箱根駅伝の魅力を2倍にする方法

駅伝漫画「奈緒子」を読もう。

箱根駅伝を人間ドラマとして捉えるようになったのは、奈緒子を読んでからである。選手一人一人が賭けている想いを想像するするようになってから、面白さが倍増した。

たすきの重みを感じるのだ。

超名作なので一読を。僕は観ていないけれど、映画化もされた作品。

奈緒子 (1) (Big spirits comics)
坂田 信弘 中原 裕
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文庫版

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箱根駅伝の魅力を150倍にする方法

上の2つを実践すると、75倍 × 2倍 = 150倍 

つまり箱根駅伝が150倍楽しくなるということだ。是非お試しあれ。

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