人狼ゲームのルール動画と体験談:人狼名古屋村に参加したところ人数は80人!

人狼というゲームを知っていますか??

僕は知らなかった。説明を聞いてなんとなく面白そうなゲームだとは感じたけれど、そこ止まり。そんな中で人狼の名古屋村に誘われた。参加を迷った。

「人狼が遊べる機会はそうそうないから来たほうがいいよ」

この一言で心がGOサインの方向へ向かった。調べてみると名古屋村は年に2回ほどしか開催されていないようだ。折角だし行ってみよう。

そんな経緯で参加。会場には80名ほどの人が人狼のために集まっていた。圧巻。

始めに1人ずつ自己紹介をしていくと、東京から来ました、埼玉から来ました、大阪から来ました等々、全国から人が集っていることが分かる。人狼というゲームのすごさを垣間みる。来て良かったと思った。

初心者で構成される初心者村ではじめてのゲームを行う。そのときは16人が輪になって椅子に座った。なるほど、16人でゲームをやるとなると、そう簡単にはできないわけね。聞いたところ最低でも7人くらいは必要で、16人くらいがもっとも面白いらしい。

人狼のルールをざっくりと説明すると、16人を村人側と狼側に分ける。自分が村人側か狼側は分かるが、他の人には分からない。そんな中で誰が狼かをみなで話し合い、怪しいやつを処刑していく。狼側も村人を食べていく。最終的に勝ち残るのはどちらかという具合だ。

ルールを説明している動画を紹介。

ゲームに奥行きを持たせるため、占い師や霊媒師や巨人や狩人といった役職もある。複雑で、簡単には狼があぶり出せない。

大流行中!「人狼」ゲームのルールと遊び方

説明を受けたあとに実際やってみた。話し合いには「占い師や霊媒師を誰か聞く」という基本的な手順があるようで、その方法で進めていくこととなった。1人しかいないはずの占い師と霊媒師が2人ずついたため、どちらかがウソを言っている状況。

ただしその段階では何も分からない。話し合って、殺されて、話し合って、殺されて、というプロセスで人が減ってゆく中で、誰が怪しいかがあぶりだされていく。

僕ははじめてなのでチンプンカンプンだったが、そのプロセスは非常に面白かった。また機会があればやりたいな。

◆◆◆

人狼についてwikipediaより引用。

汝は人狼なりや?(なんじはじんろうなりや?、Are You a Werewolf?)は、アメリカのゲームメーカーLoony Labs.より2001年に発売されたパーティーゲームである。

このゲームのもとになったパーティーゲームや、他社から発売されている同タイプのゲーム、ネット上でプレイされるようになったものなどが多種存在し、それらを総称してこのタイプのゲームは、「人狼(WerewolfまたはMafia)」と呼ばれている。日本においては、他社製ゲームについても「汝は人狼なりや?」と呼ばれることがある。

人狼ゲームの「デュスターヴァルドの人狼(Die Werwölfe von Düsterwald、Asmodée Editionsが発売したLes loups-garous de Thiercelieuxの独語版)」は、2003年のドイツ年間ゲーム大賞でノミネートされた。2001年発売のこの作品は最初のライセンスフリーのゲームとされる。

日本においては、イタリアdaVinci社が発売したタブラの狼(Lupus in Tabula)がもっとも普及している。2002年、2004年、2009年にそれぞれ発売されており、カードやガジェットなどが追加されている。

最近フジテレビで人狼の番組が放送されているようだ。

人狼 〜嘘つきは誰だ?〜

人狼という会社ができるくらいだから、たいしたゲームだよね。

株式会社人狼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です