セセアイランドの安宿とエンテぺからのフェリーと蛍[ウガンダ自転車旅行]

ウガンダの首都カンパラはビクトリア湖の北側に位置する。東側から走ってきた僕は、西側を南下することにした。ビクトリア湖を反時計回りにぐるっと回る感じだ。だって同じ道は走りたくないもんね。

カンパラから140km弱先のマサカ(masaka)までは2つのルートがある。陸路を繋ぐルートとフェリーでセセアイランドを経由するルート。フェリーを使う、というどことなく湧きあがるわくわく感。カンパラから国際空港があるエンテベに南下し、毎日12時に出航するセセアイランドへのフェリーに乗った。

セセアイランドに到着すると宿の勧誘が待っている。キャンプが10000シリング(約340円)のHorn bill campに決めた。30分ほど道を登ったところにある街で夕食を食べ、辺りが暗闇に包まれたころに湖沿いを歩いていた。するとぽわ~んぽわ~んと緑に光る小さな無数の点。蛍だ!

日本の蛍とは違う光り方。思わず見とれてしまう。光の数が多いところを求め、暗闇の中を彷徨った。バックからカメラを取り出したり仕舞ったり。嗚呼、なんて美しいのだろう。

・・・そして今思えば、このときに財布を落としたんだろう。翌朝に気付き、昨晩歩き回ったところを探しまわったが、見つからなかった。得たものもあれば失ったものもあるって感じだ。

日本に持って帰ろうかと別のところにしまっていた綺麗なウガンダシリングしか残っていない。その額10000シリング(約340円)。イースターと祝日によりセセアイランドのATMが開くのは3日後らしいので、マサカの街まで行くしかない。財布に残念がる時間もあまりないまま、マサカを目指した。夜になるぎりぎりの時間に着き、ATMで現金を手に入れてほっと一息。安心して宿をとり、大の字に寝ころんだ。


ポップコーンは200シリング(7円)。チャパティと豆は500シリング(17円)。


バナナは一房8000シリング(270円)。


エンペテからセセアイランドへのフェリー。


蛍の光。

動画で撮ってみた。


イースターの時期。


LOVEっす!


こちらも素敵なコスプレ。


インド系ウガンダ人が差し入れてくれた。ありがたいね。


セセアイランドからマサカ方面へのフェリーは無料。


この中の中学生くらいの子が、子供に構っているときりがないし時間の無駄だから早く行った方がいい、なんていうもんだから驚いた。


チャパティに卵、トマト、キャベツを巻くのをLOREXという。

マサカではイースターのイベントをやっていた。

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