自転車用サイドミラーをサングラスに取り付ける。マサイ族がモデルに!

自転車旅をするなら、サイドミラーはあった方が良い。顔を後ろへ向けずに後方から来る車両を確認できるのは便利で安全。オランダで自転車を盗まれるまではハンドルにサイドミラーを取りつけていた。イギリスで新たな自転車を買うとき、再びサイドミラーを買うのをケチった。なぜならバックの奥底にあるものが眠っているのを思い出したからだ。

サングラスサイドミラー!!

アメリカの北西部シアトルのREIでメガネやサングラスにとりつけるサイドミラーが売っていた。思わず購入。が、いちいちメガネにつけるのが面倒なのと、ハンドルにつけていたサイドミラーで事足りたので、鞄の奥で眠っていた。それを使ってみることにしたのだ。

始めは使いづらいけれど、慣れるとかなり便利。眼球の動きだけで後方を確認することが出来るし、顔も少し動かすことで広範囲を見渡せる。なかなかいいぞ。

これをつけていると、「それは何だ?」と現地人に突っ込まれることが多く、コミュニケーションのきっかけにもなる。確かに不思議だわな。僕だって自分以外で使っている人を見たことないし。「それはインターネットか?」なんて聞かれることもあり、んなハイテクなものがあったら欲しいよ、と内心思うわけ。

マサイも御多聞に洩れず興味津々だったので、彼らにモデルになってもらった。


マサイとサングラスサイドミラー。


成人の儀式を終えていないマサイが黒の衣を纏うようだ。


異文化コミュニケーションの瞬間。


アルーシャからナマンガの道は楽しかったな。1ヵ月以上いたタンザニアとお別れし、ケニアへ。

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