タンザニアのサファリ現地ツアーの価格(2泊3日)

キリマンジャロ登山を終えた日が2012年2月23日。タケとリリーとミッちゃんの帰国便が26日の夕方のため、残された2泊3日の時間でサファリに行くことに。タンザニアのサファリと言えばセレンゲッティ国立公園が最も動物が多いと言われているが、そこまで行くには3泊4日が好ましい。2泊3日では大半の時間が移動に費やされてしまうため、今回は

初日 タランギレ国立公園
2日目 ンゴロゴロ国立公園
3日目 レイクマニャーラ→キリマンジャロ空港

という日程で申し込んだ。ツアー会社はキリマンジャロ登山でも使ったキリクライマーズ。1人430ドルと高かったが、時間がないこと(みんなでいる時間の方が大切)、キャンピングカーが4人の貸し切りであること、宿泊地にプールが付いていること、先に下山したミッちゃんがジャスパー家に泊めてもらっていたこと、などの要因も加味して決めた。時間がないというのは交渉において致命的で、値切れないのは仕方がない。

翌日からのサファリを申し込んだ後の、6日振りのシャワーが気持ち良すぎて泣く。そしていそいそと夜のモシの街へ繰り出し、

乾杯!!

医者の卵×2人と MR経験ありの薬剤師の業界医療ネタを耳にしながら、気持ちよく飲む。その日はぐっすりと眠った。

翌朝からサファリへ。4人とも初サファリで、動物を目にする度に大興奮!いや~、すごいね。当たり前だけど、動物が数え切れないくらいいる。写真撮りまくり。僕が持っているリコーのGR3はズームがない単焦点カメラなんだけど(詳細はこちら)、今回のためにズーム付きのカメラをタケに買ってきてもらった。それは防水防塵カメラであるパナソニックのLUMIX FT3。こいつと2個併用してシャッターを切りまくった。サファリではズーム機能必須だね。といってもたかだか5倍ズームだけど、撮りまくった写真の一部を紹介。

○タランギレ国立公園とンゴロゴロ国立公園の動物たち


イメージ通りのサファリカーが来た。


まずはイノシシから。九州で見たイノシシよりかわいい。


尻尾なげえ!


キリンがもし絶滅してたら、恐竜と同じレベルで話題になっていたと思うんだよね。こいつが現在地上に存在していなかったら、信じられないっしょ。


アフリカゾウ。お気に入り。


写真中央の木の下にゾウがいるよ。


ガゼル(たぶん)


インパラ(たぶん)


ワイルドビースト。サファリが終わったとき、ヌーを見れなかったね、なんていうアホな会話をしていた僕ら。ワイルドビーストがヌー。少しは勉強してから来た方がいいね。


ンゴロゴロは巨大なクレーター。南北約16km、東西約19km。


折角なのでマサイ村も訪れた10000シリング(約500円)。


タイのカレン族の村に訪問したときも感じたけど、僕はこういう観光は好きじゃないな。


大興奮した瞬間。バッファローがいすぎ。


シマウマって珍しくないから重宝されていない。実物を見ると相当かっこよく、見ていて飽きなかった。


お互いの頭を身体に乗せ合っている。首がこったりするのかな。


ライオン見れた!!


一番見たかったのがオスライオンだった。ただ、やる気なし。



ダチョウ。南米ではオーストリッチのサイドバックを使っていたよ。


結構うまいらしい。



左下にいる奴、ハイエナ。


カバ。


風の谷のナウシカの最後みたい。ちなみ映画のナウシカは大好きだけど、漫画の方がもっと好き。映画が好きな人は漫画も読むことをおすすめします。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=LVbK503AEsw&feature=plcp[/youtube]

サファリの様子を動画で。

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