ダルエスサラームの安宿YWCAとザンジバル島への最安フェリーFlying house

アフリカ大陸で行きたいと思っていた場所が幾つかある。

国という単位で見ると
・モロッコ
・エジプト

ただ、この2つはアフリカの国というよりはイスラムの国で、純粋なアフリカのイメージとはちょい違う。ヨーロッパからアフリカ大陸に向かうにあたって、今回入り口の国として選んだのがモロッコだった。

国という単位でなく行きたいと思っていた場所は
・キリマンジャロ山
・サハラ砂漠
・サファリ
・ザンジバル島
・ビクトリアフォールズ
・ナミブ砂漠
・喜望峰

うちサハラ砂漠を自転車で走り、セネガルからタンザニアへ飛んできた。その理由はキリマンジャロ登山。これこそがアフリカで最もやりたいことであり、登山に適した乾季の2月に合わせてやってきたのだ。これは昨年の11月に決め、友人が日本から来て一緒に登ることになっている。サファリにもその友人らと行く予定だ。

友人との待ち合わせが2月17日で、僕がセネガルからタンザニアに飛んできたのが1月27日。その間はサハラ砂漠縦断の疲れをザンジバル島というタンザニアのリゾートで癒すつもりでやってきた。

南米を旅していた頃、多くの旅人に薦められたザンジバル島。世界一周するバックパッカーの定番コースの1つがアジアからアフリカまで移動し、アフリカから南米へ飛んでくるというもの。南米ではアフリカからやってきた多くの旅人と出会い、彼らがこぞって推してくるのがザンジバル島だったのだ。

アフリカにして美しい海。美味しい魚。獲り放題のウニ。アフリカという苛酷な大地でのんびりするとしたらザンジバル島しかない、と言っていた。強烈な印象が頭に焼きつき、ザンジバル島は行かなければならない場所の1つとなった。

タンザニアのダルエスサラームに到着し、翌日にはザンジバル島への船に乗り込んだ。わくわくで胸が高鳴る中、フェリーで4人の韓国人と出会う。彼らとウマが合い、そのまま一緒に行動することに。良き巡り合いがさらなる喜びをもたらした。

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まずはロストバゲッジがなかったことを喜ぶ。自転車が壊れていないといいのだが、、、

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早速組み立て。多くの人に取り囲まれる。

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じろじろ見られてやりづらい。

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後ろに見えるのは空港。東アフリカ走行開始!!

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空港から市内までは歩道を走った。車道は車が多すぎ!!

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女性限定の銀行?まさかね。

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1時間程で市内に到着。

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暑い、、、

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YWCAの部屋。7000シリング(350円)。朝食付、水シャワー、wifiなし。

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タンザニア人の主食のウガリは白い塊。とうもろこしから作る。それ自体に味はあまりなく、ソースに付けて食べる。3500シリング(175円)。

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こちらは朝食。宿代に込。

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早速パンク。アフリカに入って何度目だろうか、、、

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ザンジバル島へのフェリーに自転車を詰め込む。

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ダルエスサラーム12時発のFlying houseのフェリー。1日1便、乗船時間は3時間ほどでUS20ドル。他の高速船は1時間程で着くが35ドル。安さでこれを選んだ。ちなみにザンジバルからの便は夜行便のみとなる。

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フェリーから見るダルエスサラーム。

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韓国人4人と一緒だった。良き出会い。

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KARIBUはスワヒリ語で、ようこその意。

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宿を決めて寛ぐ。

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ザンジバル島のストーンタウンは世界遺産に認定されている。

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多くのタンザニア人が海に飛び込んでいた。僕らも!!

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パクと一緒に思わずジャンプ。気持ちええ~。

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歩いていると5人目の韓国人と出会う。韓国人といると韓国人が引き寄せ得られるのだろう。彼女は有名人も止まるというEmerson Spice という高級ホテルに泊まっていた。

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見学させてもらう。

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最も安いこの部屋で一泊150ドルくらい。

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いいなあ。

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こちらは屋台で頼んだ食べ物。微妙な味。700シリング(35円)。

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明かりが少なくてちょい怖い。

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肉と豆のスープをぶっかけたご飯は1500シリング(75円)。まあまあいける。

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最後にフルーツをつまんでザンジバル初日終了。楽しくなりそうだ。







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管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。