[近況]2012年1月4日モロッコダフラ(Dakhla):心の声を聞く

旅を始めてから667日目。
あけましておめでとうございます。

2011年はベトナムから西へ西へと進んで行き、西サハラまでやってきた。そして2012年、僕の旅は終わりを迎える予定。ここ西サハラからセネガルへ南下し、タンザニアへ飛んで友人とキリマンジャロを登ることは確定している。そこからどうするかは、自分の心の声をよく聞いて決めたいと思う。

「何が見たい?何がしたい?」
「どこへ行きたい?誰と会いたい?」

大晦日、元旦、2日は砂漠の中の一本道をがむしゃらに走っていた。いろいろな道を選べることは豊かで恵まれているのだけれど、一つの道を選んで走っているときの方が充実しているように思った。旅が終わることは道を選ぶ時期がやってきたということであり、次のステップへの心の準備もしていかなくてはならない。終わりを見据えたくないという気持ちあるけれど、今後をどうしていこうかというわくわくもある。

「別れなくして出会いなし」
「終わりなくして始まりなし」

別れがあるからこそ出会いがある。終わりがあるからこそ始まりがある。全部繋がっているのだ。一方だけに目を向けるのではなく、他方にも目を配る必要がある。ただ、まずは旅を無事に終えることを大事にしたい。やりきってこその次がある気がするし、次への繋がりが強くなるような気がするのだ。

いつも応援してもらっていることに大変感謝しています。今年の僕の旅も温かく見守っていただければと思います。2012年が皆さんにとって素敵な年になりますように☆

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