[近況]2011年12月26日モロッコラーユーン(Laayoune):西サハラの最大都市

旅を始めてから658日目。

サハラ砂漠チャリが始まった。ターバンを被って走ることにしたので、またの名はターバンチャリ。前回の近況で書いた砂漠の入り口の街ゲルミンから450kmを駆けてきた。

今回のサハラ砂漠縦断の距離はおよそ2200km。日本で言うと青森から鹿児島くらいだろうか。ゲルミンを青森だとすると、今滞在しているラーユーンは福島らへん。鹿児島はまだまだ先だ。モーリタニア・セネガルへと続く砂漠を突っ切る道を、ただただひたすらに進むしかない。

この先に待ちうける無補給区間への準備の街がここラーユーン。身体をゆっくり休め、万全の備えをしてから発とうと思う。

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