ヨーロッパ横断自転車旅行まとめ

スペインを走ったのは10月19日から11月12日までの25日間。寒くて走るのが嫌になる、というレベルまで行かずにヨーロッパを抜けられる目途がたったので、急くことなくヨーロッパ最後の国を満喫した。

5月19日にイスタンブールにやって来てから178日間で、トルコ→ギリシャ→ブルガリア→セルビア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツ→オランダ→イギリス→フランス→スペインと13カ国を走り、ヨーロッパを横断。

自転車を盗まれるという最悪なイベントがあったものの、それ以上に良き出会いと再会に恵まれヨーロッパチャリを大満足で終えた。世界を旅する移動手段に自転車を選んだとき、もっとも走りたかった場所がヨーロッパ。期待は裏切られることなく、走り終えた今、ヨーロッパを巡るのに自転車は最適だと確信する。

ヨーロッパは出会いと再会をテーマに掲げ、会いたい人を繋げてルートを決めた。
178日の間に、
・紹介してもらった人・・・5人
・再会した友・・・17人
・再会の中で日本から遊びに来てくれた友・・・3人
・日本から遊びに来てくれた友と一緒に旅をした日数・・・42日
・家に泊めてもらった日数・・・34日

とたくさんの素敵な時間を過ごし、いろいろな人にお世話になった。僕の心はありがとうで溢れかえっている。

お世話してくれる方を紹介してくれる友がいた。我が家においでと言ってくれる友がいた。日本からわざわざ遊びに来てくれる友がいた。今まで歩んできた道は間違っていないと言われた気がしたのだ。

ヨーロッパ横断で深く心に刻まれた言葉は「縁」。人生とは「縁」に尽きるのではないか。「縁」を尊び、大切にし、活かす。そのように生きてゆきたい。

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スペインの高速道路の横には高速道路を使えない車両(自転車など)のための道がある。

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松ぼっくりのサイズが日本に近くなった。今までのヨーロッパ諸国の4分の1くらい。

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この標識どういう意味だろ。

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スペインは走っていて気持ち良い。

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月明かりで割と見える。

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街の入り口の看板。

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カレーパウダーで作ったチーズカレー。

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新しい自転車の初パンクはスペイン。

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ダートでパンクしないタイヤかを試すためにわざわざ未舗装路を走った。そしたら泥が詰まって走れない状態に。えらく余分に時間がかかった。スペインの土は粘着性がある可能性があるので、舗装路を選んだ方が良い。もっとも普通に道を選んだら舗装路だけど。

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高速道路に並走している道が舗装路かつアップダウンだとなんだかなあって感じる。左側に見える高速はきれいに舗装されて平坦なのに!

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街で話しかけてきたおじさんと一枚。一緒にコーヒーを飲んだ。

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そのカフェのねえちゃん。ボリビア人。

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高速の入り口にこの標識があるときは入っては行けない。その場合は並列している道が必ずあった。逆にいうと、この標識がついていない高速は自転車が自転車で走っていいっぽい。よく分からなかったとき、それ以外に道がないものだから仕方がないのでドキドキしながら高速を走っていた。実際、どうなんだろう。

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カラフルパスタとイカスミ丼。

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起伏がある道が多く、景色は良い。

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メキシコでよく見たサボテン。

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スペインの都市部以外の家はこんな感じ。こっちがスペインの実情をよくあらわしている気がした。

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街の中心の交差点のオブジェ。

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休憩にソフトクリームを頬張る。

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マラガで話しかけてきた少年3人組。サンセバスチャンから来たと言ったら随分と驚いていた。

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アフリカ大陸へのフェリーが出ている街アルヘシラスの宿にて。

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アフリカ大陸の街セウタへ渡るフェリー。

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セウタはアフリカ大陸だけどスペイン領である。

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カートと一緒に下船。遂にアフリカ大陸へやって来た。何が待っているのか。何を学ぶことが出来るのか。わくわくで全身が痺れた。

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