ハンガリーブダペストで南米で出会ったポン・カオリさん夫妻と再会

旅を始めてから470日目。

セルビアの首都ベオグラードから北上しハンガリーの首都ブダペストへやって来た。そこまでは連日走行の連日キャンプ。振り返ってみると、トルコに来てから各国の首都でしか泊まってないや。久しぶりに宿で泊まると、シャワーの爽快感、壁と天井の安心感、自転車と荷物を放置できる気楽さなどを十二分に感じる。宿泊して日が経つにつれ、だんだん発つ気力が萎えてゆく。出発したら楽しい日々が待っていることは、頭では理解できているんだけれども。

今回のブダペストの宿では、南米で出会ったポン・カオリさん夫妻と再会。アルゼンチンの最南端の街ウシュアイアの上野山荘という、この旅で最も楽しい時間を過ごした宿で数日一緒だったのだ(そのときの様子はこちら→バーベキューうどん作りその他)。2人がアンダンテという宿で管理人をやっていることは知っており、また会えることを楽しみに漕いでいた。それがハンガリー方面に進路をとった大きな理由である。

1年半弱ぶりに再会したとき、一瞬ポンのことが分からなかった。前回会ったときは坊主だったのに、今は長髪パーマになっていたので。いきない髪が伸びるということはありえないけど、頭の中では坊主から一気に長髪になったと感じているようで、不思議さがぬぐえていない。逆だったらすんなり納得出来たのかもしれないけど。宿の雰囲気にもすんなり溶け込ませてもらい居心地よろし。ゆっくり骨休めさせてもらおう。(彼らのHPはこちら)

○読んだ本は以下。どれも詰まらなくはないが、おすすめする程でもない。

面白いんだけど、なぜか途中で飽きた。沢木氏の書くものはいつもそんな感じ。他に本がなかったので全部読んだけどさ。
旅をしているものにとっては、そこまで面白くないかもしれない。海外旅行をあまりしたことがない人に良いだろう。
久しぶりに読んだミステリ。強いインパクトはなかったものの、最後まで読ませる魅力は十分にある。

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