イスカのコンフィライトマットレスのレビュー[自転車ツーリングと登山用エアマット]

アウトドアを始めてから3年目の終わりを迎えようとしていた。当時の僕は稼いだお金を装備に回す感覚はなく、旅の資金として注ぎ込んでいた。

安かろう、悪かろうの道具をやりくりして、兎に角旅に出ていた。そんな中、アウトドアショップに後輩を連れていったときに、エアーマットが7,000円程度の価格で売っているのが目についた。

それがイスカのエアーマットだった。(※今や10,000円近い価格になっている)

 
先輩が装備で絶賛していたのがエアーマット。僕が入っていたサークルでは、当時はエアーマットを持っている人は少数で、みんなうすっべらい銀マットで過ごしていた。

リッチで、贅沢な感覚があったエアーマット。6000円台ならば買ってみるかと思った。それを手にしたのが2005年だったことをよく覚えている。

イスカのコンフィライトマットレスを使った感想

一度使ってからは手放せなくなった。寝心地が全然違うのだ。エアーマットなしで寝ていたのが信じられない程だった。

特にカヌーで川下りをするときなんかは川辺でキャンプするので、テントの下が石ででこぼこのことが多い。そんな中でエアーマットがあるとないとじゃ熟睡度が天と地の差があった。

いつでも寝れる。どこでも寝れる。電車でもバスでも、駅でもバス停でも、山でも川でも、草むらでもトイレでも、、、そんな社会であまり役に立たなさそうな特技を手に入れていた。

でも、エアーマットを手に入れてから多少快適さが増したのか、どこでも寝れるってことがなくなった。きっとシビアさが減ったのだろう。それくらい快適さが違う。自転車で日本一周したとき、エアーマットを持っていかなかったことが本当に信じられなかった。

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2016.01.08

2005年に買ったエアーマットを使い続け、今回の世界一周にも持っていった。欠かせないアイテム。それが旅を始めてから4ヶ月目に南米のパタゴニアで壊れた。

内部の気室がパンクし、焼いた餅みたいになったのだ。でも、全くがっかりしなかった。お世話になった気持ちでいっぱいだった。4年間使えたので、耐久性は十分だと思う。

エアーマットの利点は銀マットに比べて軽い、小さいといったところ。

穴が開いたら使用不可になってしまうので、銀マットも持っていって下に敷いていた。ふくらませたり畳んだりという手間があるので、パタゴニアで酔っ払ったときに、めんどくさくて銀マットの上でそのまま寝たことがある。

その日の朝は寒くて目が覚めた。快適性の他に、思った以上の防寒性能があったことに気付いた。今では欠かせない装備。アウトドアやるなら必須の装備だと思っている。

壊れてしまったイスカのエアマットに替えて、第3幕のユーラシア大陸はサーマレストのプロライトというエアマットを持っていくことにした。サーマレストはエアマットの大御所メーカーなのだが、いかんせん値段が高い。

しかし名だたるアウトドアマンが使っていることや自動膨張機能などがあり、一度は手にしたいと思っていた。それが第2幕のユーコン川のときにアメリカで安く買えたのだ。とは言っても99ドルだけれど、日本で買うよりは3割くらい安い。これも使用後に感想を書こうと思う。

サーマレストのプロライトの口コミ感想

その後の世界一周でずっと使ったサーマレストのエアマットの感想を書いたので合わせてどうぞ。

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管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。