初心者用スペイン語のおすすめテキストと辞書[自転車世界一周持ち物]

第一幕の旅の出発地点はアメリカ。そこから南下してメキシコ、キューバ、アルゼンチン、チリ、ボリビア、と回った。中南米の地域の公用語はほとんどがスペイン語で、アメリカを除いた上記の国々で使われる言語もスペイン語である。それらの地域を旅するにあたって、せっかくなのでスペイン語を学ぼうと思った。そこで日本から持っていったのがスペイン語のテキストと辞書。

 

 

改訂 スペイン語の入門
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瓜谷 良平
白水社
売り上げランキング: 3712
おすすめ度の平均: 4.5

3 体系立っていない本
5 初心者でも良いです。
3 評判はいいんですが….
5 毎日、聴いています。
5 かなり感動しました☆

 

 

 

 

 

 

 

ポケットプログレッシブ 西和・和西辞典
高垣 敏博
小学館
売り上げランキング: 16267
おすすめ度の平均: 5.0

5 日本語を話せてよかった!?
4 初心者向き
5 表現が新しく良い
4 コンパクトでありながら活用できます。
5 意外と長く使えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらを参考にしながら覚えた方が良いと思うことをノートに書き、それをフロントバックの上のクリアケースに載せて自転車を漕ぎながら勉強した。

毎日1時間くらいやっていたら、6ヶ月中南米を回る間に日常会話まであとちょっとくらい、に話せるようになった。どういうことかと言うと、旅の最中に必要なことが話せるくらいに。英語で言えば中学2、3年生レベルくらいだろうか。このテキストと辞書は分かりやすく、中南米を旅する前にはスペイン語を勉強しておくと、旅がより楽しめると思う。

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