過去記事はGoogleウェブマスターツールの「検索クエリ」を意識したタイトル変更をすべし!

先日「過去記事のタイトルを変えるだけで検索流入が倍増した話とそのやり方」という記事を書いた。そこにSEO業者さんからコメントがついた。

過去記事のタイトルを変えるだけで検索流入が倍増した話とそのやり方

良記事ですね!

ところで年末~1月上旬を境に何もしてなくてもアクセスが激減したり激増した例が多々ありました。

これはグーグルの大規模アップデートによるものです。SEO業界では周知の話題なので、詳しくはSEO事業のご友人にお聞きください。

一般的にクエリを意識したタイトル変更は効果的なので、もし別のサイトをお持ちでしたら、そちらでも実験されるといいと思いますよ。

グーグルウェブマスターの検索クエリ画面ではグーグルのアップデートタイミングが表示されるので、併せて使われると便利です。

Googleウェブマスターツールのキーワードの方がアナリティクスより信頼度大!

Googleウェブマスターツール使っていますか??

アナリティクス同様、Googleウェブマスターツールでも検索からのアクセス流入が確認できる。過去記事のタイトルを年末に変更したことが理由なのか、グーグルの大規模アップデートが理由なのかは明確ではないが、検索流入は2倍になった。

過去記事はGoogleウェブマスターツールの「検索クエリ」を意識したタイトル変更をすべし!

上記が2013年11月20日から2014年2月18日までの検索クエリ。検索クエリとは、サイトのページが検索結果に表示された際の単語・フレーズのことを指すので、要するに検索キーワードである。

キーワード毎の表示回数、クリック数、CTR、掲載順位が見ることができる上に、その変動率まで分かるので超便利!!

過去記事はGoogleウェブマスターツールの「検索クエリ」を意識したタイトル変更をすべし!

アナリティクスでオーガニック検索のところを見ても、(not provided)が増えすぎてよく分からなくなっているのが現状。Googleウェブマスターツールの方が参考になるのだ。

検索クエリとタイトルを合致させる

前回のタイトル変更の記事では

過去記事の場合は内容が先にあるので、どんなキーワードで検索した人が喜ぶかを考える。

と書いたが、次のステップがある。検索クエリとタイトルを合致させるのだ。

検索クエリのワードがタイトルに入っていない場合、それを含めると検索掲載順位が上昇する可能性が高い。ただし内容にそぐわないもを入れることはおすすめしない。

その場合、そのキーワードに合った記事を新しく丁寧に書く方が読者に喜ばれるだろう。

CTRの低いもののタイトルを変更せよ!

GoogleウェブマスターツールではCTRが丸分かりとなる。CTRの低い記事のタイトルを改善するのだ。

ちなみにCTRとはクリック数 ÷ 表示回数。CTRが低いということは検索結果に表示されたがクリックされなかったもの。つまり検索してきた人が求めているタイトル(情報)ではないということである。

次はそういった地道な改善が求められるが、そこまで過去記事に焦点を当てるのか、新しい記事を書くかは運営者の手腕が問われるところ。

ただ、検索クエリを見ると新しい記事のトピックのヒントになったり、今後の記事タイトルをつける際の参考になる。そういう意味で、確認することは有益。

はじめのSEO業者さんのコメントにあるように、グーグルのアップデートタイミングが表示されるGoogleウェブマスターツールは、ブロガーなら見ておくべし!

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