砂子貴紀 想いを言葉にできる男

僕が砂子貴紀(マナゴ)と出会ったのは大学1年のときだ。大学1年時にGWに富士山を自転車で回ってからというもの、自転車で東北・沖縄にも行ったし、カヌーで奈良吉野川・山口錦川等々を下った。全国で野宿してきた友である。

彼は順調に歩みを進めている。最愛の人と結婚、二児を授かり、家を手に入れた。その素敵な家に関しては以前に記事にした通り。

Casaさかのうえと砂子家が素敵すぎる!(20歳代男のマイホームの違い)

彼の特徴として「想いを言葉にできること」が挙げられる。夢を語ることもそうだし、感謝の気持ちを伝えることもそう。僕が恥ずかしいと思うような言葉もさらっと口に出す。想いが通じていると思っても通じていないことはあるし、言葉にすることは大切だと思うのよね。実際、僕も彼の言葉に何度も救われた。

奥さんの目線

「いっぱい仕事をさせてくれてありがとう」

この言葉をもらった奥さんのユウコさんがフェイスブックに投稿していた文章は、僕の心をほっこりさせた。是非読んで欲しい。

今朝主人が
「いっぱい仕事させてくれてありがとう」
と私に一言。
春から新しいチームづくりで多忙な主人は、
早朝から深夜まで家を空ける事もしばしば。

少し淋しいなと思う日も有りつつも、
私が普段家を守っている事への感謝の気持を
こんな風にいつも表してくれている事で、
主婦としてのやり甲斐を感じたり
自分を必要として貰えている実感が湧いてくる。

言葉で伝えるって大切な事だなぁ。

私は言葉で伝えるのが苦手な方だから、
主人を見てたら
「そんな事まで言っちゃって、は、恥ずかし!\(//∇//)\」
なんて思う事が多々あるけど、
照れ臭くても、少しの勇気を振り絞って言葉にするだけで
気持の距離がぐんと縮まると思う。

その結果相手も嬉しかったり自信がついたりして、
周りの人に対して優しくなれるという好循環。

私の場合は主人の一言のおかげで
子供たちにもっともっと優しくなれる。
単純だけれど、大切だなと思った今朝の出来事でした^^

大切な友人は素敵なパパをやっている。素直に感謝の気持ちを伝えられる人になりたいと思った。見習いたい。

マナゴとの懐かしの写真

ちょいと昔の写真を発掘。懐かしくなるよね。

砂子貴紀 (1)

大学1年時の富士チャリ。もう10年前だよ。

砂子貴紀 (2)

若かりし頃のマナゴ。

砂子貴紀 (3)

こちらは沖縄チャリ。

砂子貴紀 (4)

マナゴが自転車用のバッグを忘れ、僕がマナゴの分の荷物を全部持ったなあ。

砂子貴紀

世界一周出発前にマナゴ家にご挨拶。泊めてくれてありがとね。

テレビ朝日の「渡辺篤史の建もの探訪」で紹介された砂子邸

テレビ朝日の「渡辺篤史の建もの探訪」で紹介された砂子家に始めてお邪魔した友人は・・・

僕です!!!(自慢)

「渡辺篤史の建もの探訪」で砂子貴紀邸が紹介されてる!

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