zenbackの効果測定したところzenbackキーワーズのSEOが・・・

2012年の11月にアクセスアップのためにzenbackを導入した。

[ブログ]サーバー・ドメインを変えて4ヵ月後のアクセス数の推移

以来9ヶ月ほど放置していたのだけれど、そろそろ効果のほどを確認しておく。

zenbackの関連記事機能

ブログの末尾に表示されている関連記事。これがzenbackである。

「関連するみんなの記事」というのがサービスの肝で、自分のブログから他のブログに人を流すことになるが、逆に他のブログから自分のブログに見に来てくれる人が増える可能性もある。

その効果のほどは??

上の画像は2012年11月~2013年8月のアクセス数。

導入してから4ヵ月ほどはまったくアクセスがなかった。2013年4月頃からちらほら訪問者がき始める。6月の一番とんがっているところで52アクセス。当時で800記事くらいである。

上の画像は2013年7月~8月、至近1ヶ月のアクセス数。

平均すると一日10アクセス(27ページビュー)ほど。ただ、訪問別ページビューや訪問時の平均滞在時間といった項目はブログ平均を大きく上回っている。

当ブログの「関連するみんなの記事」からどの程度のアクセスが流出しているんだろう。それが流入を上回るようだと、ブログに滞在する可能性のあった人をより多く逃しているかもしれない。

このブログではzenbackを記事直下においているけれど、サイドバーに置いているブログも結構多く見かけるのよね。それらは流出が少なそうなので、総合的には損している可能性も十分にある。

zenbackキーワーズ機能

「関連するみんなの記事」よりも影響がずっと大きいのがzenbackキーワーズ。zenback.itmedia.co.jp からのトラフィックである。何かというと・・・

上記の画像のような個別ページからのアクセスなのだ。これはzenbackキーワーズの名のもとに、各記事毎に生成されている。ここからのアクセスがどんどん増えているのが最近の話。

2012年11月~2013年8月のアクセス数。最近の右肩あがりっぷりがすごい。

2013年7月~8月、至近1ヶ月のアクセス数。一日200アクセス(400ページビュー)を超え始めた。

この変化、いいことなのか分からない。というのはzenbackキーワーズというページがオリジナルの記事よりもSEOに強くて検索結果の上位にきているために起こっている現象だから。

結果的にzenbackキーワーズの個別ページから当ブログを見に来てくれているのでOKなのかもしれないが、オリジナルの記事の検索結果が上位にいくことを妨害されている可能性は否めない。

それは長期的に見てプラスなんだろうか?

現状、9ヶ月zenbackを使ってみた効果のほどはこんな感じである。とりあえず1年使ってみて、使い続けるか決めることにする。

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