ワンコイン将棋 ~高段者と対局~

将棋倶楽部24というインターネット上で将棋を無料で指せるサイトがある。高校生のときにこのサイトで将棋を打つのにはまってから早10年。久しぶりに対局数をみたらえらいことになっていた。

1908勝 1764敗 勝率 52%

対局数の合計は3672局。ほとんどの対局は「持ち時間1分、一手30秒」の早指し対局なのだが、それでも一局30分~1時間がかかる。ということは

一局平均30分とすると1836時間。
一局平均40分とすると2448時間。

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アホみたいに時間を使っている!!!

まあ、その事実にはうすうす気づいていたんだけれども。

そんなわけで、この投資(?)を少しでも換金できたら面白いな、と思った。ワタクシとワンコインで将棋を指しませんか??

ワンコイン対局

もう一度書きます。

「ワタクシと一局500円で将棋指しませんか??」

いやいや無料で指せるのに、なんでお金払うのさって?それはネタ、じゃなくて高段者と指すという名目。

現在の僕のレートは1800前後。このあたりをうろうろしている。レート1800をwikiの将棋倶楽部24から引用すると

四段:2100 – 2299
三段:1900 – 2099
二段:1700 – 1899
初段:1550 – 1699
1級:1450 – 1549

二段なのです。

段級位の目安として

将棋倶楽部24での段級は、将棋世界やWeb上の検定、町の将棋道場などで認定されるアマチュアの段級よりは厳しく、奨励会やプロ棋界で用いられている段級よりは甘いレベルであると言われている。

2002年の段階では「将棋倶楽部24の初段は町道場の三段程度である」という比較がされており、また、かつて米長邦雄が将棋倶楽部24のシステムを利用して5級~7級の相手に4連勝で初段免状、2級~4級の相手に4連勝で二段免状を取得できる免状獲得戦を行っていたのが段級比較の際の目安になる。これによる免状取得の場合、米長が推薦人として免状に名を連ねていた。

2002年の段階の話なので現在ではどうなっているか定かではないけれど、おおよそ町道場の三段程度の棋力があるはず。そのレベルの人と対局できることに価値があるということで。

対局は将棋倶楽部24の「早指し2(持ち時間1分、一手30秒)」で、支払いは「Amazonギフト券」「振込」「paypal」の前払いを考えています。感想戦は20分程度やりましょう(なしが良い方はなしで)。連絡をくださった方と対局日程の調整→支払い確認→対局という流れです。

このお遊びイベントに付き合ってくれる方を募集します。

コメント、ツイッターお問い合わせに連絡ください。

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