takahirosuzuki.com

地域おこし協力隊、田舎暮らし、漫画、ボードゲーム、謎解き、自転車世界一周について書いています

プロフィール

profile

Suzuki Takahiro

生年月日:1984年4月20日
血液型:A型
経歴
 2000年 愛知県東海中学卒業
 2002年 オーストラリアのメルボルンに一年間の留学
 2003年 愛知県東海高校卒業
 2008年 早稲田大学政治経済学部卒業
 2009年 不動産会社退職
 2012年 自転車世界一周から帰還
 2014年 新城市地域おこし協力隊

興味関心
 アウトドアと旅
 サッカーとテレビゲーム
 本と漫画と将棋
 ビールと日本酒
 算数
 演劇
 写真

大学時代からのめり込んでいるアウトドアと旅

大学ではアウトドアにのめり込んだ。主に楽しんでいたのはカヌー、自転車、登山、ボルダリング。2004年夏の自転車日本一周を含め、日本全国をアウトドアを楽しみながら回った。国内の行きたい場所をあらかた巡り終え、2008年に海外アウトドアに初挑戦。ニュージーランドのランギタイキ川とモハカ川を持参したカヌーで下り、ロードオブザリングのロケ地であるトンガリロクロッシングをトレッキングして満喫した。

海外の旅は2005年にフィリピンのネグロス島にボランティアに行ったのをきっかけにして、2006年にタイとペルーとブラジルへ。2007年にインドとインドネシア。2008年にスキューバーのライセンスを取りにサイパン。

そして2009年の11月から夢だった自転車で世界一周に挑戦し、2012年6月に無事帰国。次は七大陸最高峰の登頂をやってみたいな~、なんて思っている。(今までのアウトドアと旅の経歴はこちら)

小中高時代はサッカーとテレビゲームに明け暮れる

小学校のときに名古屋グランパスのジュニアチームに入ったのがきっかけでサッカーを始める。中学高校と部活を続け、留学先のオーストラリアでもチームに入って続けていた。大学でも続けようと思っていたが、アウトドアに目覚めてしまい、たまにフットサルを企画する程度になる。

サッカーをやっていた小中学生の時期にのめりこんでいたのがテレビゲーム。ドラクエ、FF、サガ系では低レベルクリアに挑戦したりとややマニアックなプレイの仕方で遊ぶ。そのほかで時間を費やしたゲームは、トルネコの不思議のダンジョンシリーズ、ぷよぷよ、スマッシュブラザーズ(64)、ウイニングイレブン、パワプロ、マリオカート、いただきストリートなど。名作だと思っているのは「風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!」「ぷよぷよ通」「タクティクスオウガ」。

人生に欠かせないのは本と漫画と将棋

本は昔から好きだった。小学生のときに読んだずっこけ三人組、ぼくらシリーズから始まり、今も年間100冊以上は読む。図書館で適当に借りてきて読むのが慣わし。ダニエルキイスの「アルジャーノンに花束を」、有吉佐和子の「非色」、貴志祐介の「クリムゾンの迷宮」、山崎豊子の「沈まぬ太陽」、塩野七生の「ローマ人の物語」、夢枕獏の「神々の山嶺」、ジョンクラカワーの「荒野へ」、吉本ばななの「TUGUMI(つぐみ)」、東野圭吾の「手紙」、高見広春の「バトル・ロワイアル」、リリーフランキーの「東京タワー」、上温湯隆の「サハラに死す」、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」あたりがお気に入りである。

漫画も同様に昔から好きで、小学校の頃は近所の友人やおばちゃんと漫画の交換や貸し借りをしていた。中学からは学校に持ち込まれる漫画を読みふけったり、ブックオフに立ち寄ったり。高校で漫画喫茶という偉大な存在を知り、それ以後の人生において漫画喫茶をこよなく愛することになる。漫画を母国語で読めるという一点においてだけでも、日本に生まれて良かった。(好きな漫画ランキング100はこちら)

将棋も昔から好きだったけど指す機会に恵まれなかった。どっぷりはまったのはオーストラリアに留学しているとき。将棋倶楽部24というサイトでオンラインで指しまくっていた。戦績は1806勝1692敗で、棋力は1722の二段。この3500戦くらいが僕の将棋人生なのである。(※2014年の棋力1900程度)

好きなお酒はビールと日本酒

お酒は全般的に好きだけど、ビールと日本酒が特に好き。今まで飲んだビールで一番美味しかったのは、チェコで飲んだピルスナーウルケル。日本酒を好きになったきっかけは八海山。300年の歴史がある橘倉酒造と縁があり、蔵見学をさせてもらったことあり。日本酒が苦手な方には、スパークリング日本酒のたまゆらがおすすめ。

僕に自信を与えてくれた算数

小学生のときの好きな科目は算数で、算数オリンピックの愛知県代表になったことがある。中学生以降は数学、物理、化学といった理数系科目が得意だったものの、経済学部に入りたくて文系受験をすることに。大学生のときには家庭教師で算数を教えたり、「東大生が書いた頭が良くなる算数の教科書」の執筆を手伝い、出版した。(※僕以外の4人の執筆メンバーは東大生)

人生でたびたび縁のある演劇

たまに演劇を観に行く。高校一年時の文化祭で演劇をやり、そのときの友の一人が大学でも演劇をやっていた。その友に誘われて大学でも一度だけ役者をやらせてもらった。そのときから演劇を観に行くようになり、大学で一緒に芝居をした友のうちの2人がまだ演劇を続けているので応援中。

旅を続けていて面白くなった写真を撮ること

世界一周に出るまでは、写真とは記録に残すためのものだった。構成とかうんぬんとか考えることはなく、ただただ思い出としてシャッターを切った。旅に出る際にせっかくだから良さそうなカメラを買ってみようと選んだのがリコーのGR3。これが大正解で、中国で一度盗まれたものの、もう一度同じものを買ってしまったくらいに愛している。ザンビアで壊れてしまったけれど帰国後に再び修理したし、いい写真を撮っていきたいな。

書いている人のことが分かるかもしれない記事の紹介

 [タンザニア]人生の転機と感謝の心
 [タンザニア]スパイスツアーで思いだした大切なこと
 [旅について]旅の意味
 [チリ]ずっとやってみたかった一人旅(旅を始めて129日目)
 [旅について]旅を続けて変わったこと
 [セルビア]とあるサイクリストの生き方
 [スペイン]ヨーロッパ横断を終えて想うこと

公開日:
最終更新日:2014/11/04