雲南省の麗江古城の夜の街並みに惚れた[中国世界遺産]

「観光地化されすぎてて好きになれない。」
「人が多いし。」
「もはやテーマパークだよね。」

出会った旅人の多くが麗江をこう評した。シャングリラから南下すること200kmくらいで麗江に着く。世界遺産に指定されているこの街並みは風情と趣があり、僕は気に行った。確かに彼らが言ったことは否めないし、むしろ的確だ。ただ、それでも歩くのにうきうきし、特に夜の散歩はひんやりした風が顔を撫でて心地よかった。

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いかにも中国風な門構え。

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石畳の細い路地の両脇に続く懐かしい感じのする古風な建築物。そこに多くの人が行き交う。

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壁に時折見られる可愛い絵柄。これは、文字?

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豚団子~

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日が傾いてきた。

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水車が似合う街。

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薄暗くなってくると、ライトアップされた姿が映える。

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ずっと歩いていたい。

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こういうライトアップの仕方は海外って感じがする。

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池とライトアップはずるいと思う。

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テーマパークと言われても、気に行ってしまったものはしょうがない。

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ちょっとやり過ぎかな、って思うところに中国を感じる。

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満月の夜であった。この街を中国チャリのゴールとし、ネパールに飛んだ。







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管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。